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ジョゼと虎と魚たち

ジョゼ犬童一心監督が、田辺聖子の短編小説を映画化。
大学生の恒夫(妻夫木)は、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課の自称・ジョゼと知り合う。ジョゼ(池脇)は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、ジョゼも心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。


妻夫木聡は、男の弱さや、ずるさ、情けなさをうまく表現していたと思う。
ジョゼ演じる池脇千鶴は、関西弁でぶっきらぼうなジョゼの中の女性の部分をデリケートに演じていた。 ストーリーにはそれほど感動はしなかったけと、ドラマ『大奥』の時のマルとは全く別人に見える池脇千鶴の演技とラブシーンの度胸に★一つプラスしちゃおう!

今日もプロジェクターで鑑賞。まさにホームシアター気分。
これは借り物だけど、本当に欲しくなっちゃったな~誰かお金くれ~
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富山で生まれ育ち、
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30にして札幌に移住してきました。
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