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ル・ディヴォース/パリに恋して  ★★☆☆☆

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**ル・ディヴォース/パリに恋して**
製作2003年 アメリカ/フランス
監督ジェームズ・アイヴォリー
出演ケイト・ハドソン
ナオミ・ワッツ
ジャン=マルク・バール
作品についてパリで暮らすアメリカ人姉妹の恋愛事情。『21g』でオスカーにもノミネートされ、いまや絶好調のナオミ・ワッツと新ロマコメ女王の呼び声高いケイト・ハドソンがフランス式恋愛に戸惑いながらも、女として磨かれてゆく姉妹を演じる。監督は『眺めのいい部屋』のジェームズ・アイヴォリー。原作はダイアン・ジョンソンによるベストセラー小説。グレン・クローズやロマン・デュリスといった米仏の個性派がしっかり脇を固める。

フランスとアメリカの文化の違いを描いているエピソードが多く、
どちらも分かる人にはとても面白いのかもしれないですね。
日本人の私にはどっちもあまり違いが分からなかったので、
何を伝えたい映画なのかよく分からなかったんです。

1本の映画なのに、途中から急に違う映画に見えたり、
「え?何の話?」と突拍子もない展開が何度かあり、
自然とはいってくるという感覚がなく、
私はちょっと受け付けない感じがしました。

フランスやアメリカに長期滞在された方や、
恋愛文化に詳しい方などには面白いのかもしれませんね!
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comment

初めまして!
TB、どうもありがとうございました。
こちらもTBさせて頂きました。
本当に、は??意味わからない!!って思う展開が
多くてついていけない映画でしたね・・・
期待はずれでガッカリでした。
またお邪魔させていただきますね。
ありがとうございました♪

★★★☆☆

>trico* さん
コメント・TBありがとうございます!
展開が確かに??って感じでしたよね。
また是非来てくださいね~☆

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ル・ディヴォース

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豪華共演が泣く「ル・ディヴォース」

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