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チビ猫騒動 vol.2 ~フヌケの日中~

050607_0936~01.jpg先日保護し、無事に里親に引き取ってもらった、
小さな子猫との二日間のお話の第2弾です。


6月7日、始業ギリギリに会社に着いてからも、子猫の事が気になり、
ソワソワしてしょうがありません。

会社の人にも何人か相談してみましたが、答えは人それぞれ。

会社:「私は飼えないけど、知り合いあたってみるよ」
私:『お願いします~!』

会社:「国立に里親見付かるまで、保護してくれる獣医があるよ」
私:『ホントですか!?地図描いて下さい!!』

会社:「どうせ飼えないんなら、そういう時は、大人は見ない振りするんだよ」
私:『ご、ごもっともでございます…』

会社:「俺なら生きたまま、土にうめるよ」
私:『!!?』

などなど…
午後からは、おなじみのC大学での作業があり、
営業さんと車で向かう間中、猫の相談。
大学に着いて、昼食を食べる間も、「どうしましょ~」と。
さて、作業開始!っと、思ったら…鍵がない~!!
券売機の入れ替えをするのに、券売機の鍵を忘れてたんです!
「すぐ取って来ます!!」と、
車で30分で来た道を、今度はモノレールで往復1時間…。

子猫を気にし過ぎるあまり、
仕事で大ドジを踏むことに…。
H課長、申し訳ありませんでした~!

「どうしよう」と悩んでも、
考えられるパターンはこんなもんだ。
①帰ってみたら、冷たく動かなくなっている
(いや~!!これはダメ~!!)
②そのまま飼う
(社宅は動物飼えないので、引越し?!)
③里親が見付かるまで保護する
(これが一番、現実的だな!)

③だとしても、病気を治してきれいになってからじゃないと、
誰ももらってもくれないだろうし、
とにかく、獣医さんに連れて行くしかないな。

夕方は会社のパソコンで仕事そっちのけで、獣医さん探し。
(ごめんなさい。チビ猫の命がかかっているんです!)

定時に片付けて、猛ダッシュで帰る。
こんなに帰り道が長く感じたことはありません…。

さて、帰ったらチビ猫ちゃんが生きていたかどうかは、
vol.3へ続きます。(バレてますか。)
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comment

ばれてます(笑)・・・けど、仕事してても猫ちゃんが気になってる様子が目に浮かぶようで、爆笑(ごめんなさい)
いつかとびきり可愛い猫ちゃんが飼えるといいね!
「ニャンですって~」(←ぎん)

なぜか、私が拾うネコちゃんは、
美形ばっかり!
そして可愛がってもらえる家に貰ってもらえる、
幸せ者ばかりですよ!
私も早く猫の飼える部屋に引越したいです。
そしたら、拾い放題!?
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Author:viaggio
富山で生まれ育ち、
大学からは東京、
30にして札幌に移住してきました。
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