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Ray/レイ

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**Ray/レイ**
製作2004年 アメリカ 
監督テイラー・ハックフォード
出演ジェイミー・フォックス
ケリー・ワシントン
クリフトン・パウエル
作品について2004年6月11日に亡くなった“ソウルの神様”と呼ばれたレイ・チャールズが音楽で成功を収めるまでの心の葛藤を真実に基づいて描いた人間ドラマ。レイを演じるのは、『コラテラル』のマックス役の演技が記憶に新しいジェイミー・フォックス。まるでレイ・チャールズが乗り移ったかのような熱演ぶりは必見。

私はレイチャールズの曲は、すごく有名なのしか知らないし、
ソウルミュージックが特に好きなわけではありませんでしたが、
この映画は観てみたかったんです。

今は神様と崇められる人の過去を全然知りませんでしたが、
少年の時の心の傷や、騙されたりした過去、
それでも音楽だけは好きで好きでしょうがなく、
才能にあふれていました。

どんどん成功して行っても、失敗をしたり、人を傷つけたりと、
すごく人間臭い姿が描かれています。

ジェイミー・フォックスの演技はすごく自然で、
レイチャールズのドキュメントを観ているかのようでした。

レイチャールズの音楽をもっと知っていれば、
もっと楽しめたんだろうなと思いました。
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comment

「Ray/レイ」私は2月に映画館で観ました。私が感動するのは、ちょっとした細切れの場面なんですよ・・・いつも。(笑)恋人にプロポーズする喫茶店でのハチドリの場面が好きです。それからお母さん役の女優さんが素敵だったです。いい映画ですよね。また観たいです。あのジェイミー・フォックスって喜劇俳優ってホントですか?!

ハチドリのシーン、いいですよね!
ジェイミー・フォックスは、もともとスタンダップコメディアンだったみたいですよ。

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■Ray/レイ

 レイ・チャールズ・ロビンソン(ジェイミー・フォックス)は、弟の溺死によりトラウマを背負い、9ヵ月後、視力を失うが、母は幼い彼を決して甘やかさなかった。1948年、17才でシアトルに出たレイは、「盲目の天才」と評判になる。やがてレイは、ゴスペルとR&B
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富山で生まれ育ち、
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