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シンデレラマン

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**シンデレラマン**
製作2005年 アメリカ
監督ロン・ハワード
出演ラッセル・クロウ
レネー・ゼルウィガー
ポール・ジアマッティ
作品について絶望的な貧困の中で家族のために必死にチャンスをつかもうとする男の実話を基に描いた感動の人間ドラマ。ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガーの2大アカデミー俳優が熱演を見せる。監督は『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。共演は『サイドウェイ』のポール・ジアマッティ。ボクシングの試合で何度も倒されては起き上がるラッセル・クロウの鬼気迫る演技に注目。

久々に映画レヴューを書こうと思います。
最近のこのブログはすっかり闘病日記になってしまっていましたが、
体調が大分回復してきましたので、
この休業中にちょっとずつ観ていた映画のレビューをアップします。

実話を元にした作品ですが、実話ものって、
実話じゃなければ、「ストーリーにひねりがないなぁ」と思うようなものも、
実話だと知ってみていると「本当にこんな人がいたの?!」などと、
感動してしまいますよね。
これもそんな映画のひとつでした。

上映ギリギリに劇場に着いたので、
席がいっぱいで、最前列に座ることになってしまい、
テニスの試合を観るように、視線を右へ左へと動かす羽目に。
動きが激しいボクシングの試合のシーンなどは、
目が疲れるし、殴られるのを観るのが怖くて、
ず~っと緊張していたので、肩こりが悪化して、
たまに首がピキーーってなったりしました。
(療養中に観る映画じゃなかったかもしれない・・・)

感動のシーンは沢山あるのでしょうが、
私が一番、涙が抑えられなくなったシーンは、
ちょっと人とは違うかもしれません。
ジムの妻であるメイが、マネージャーの家に乗り込んで行き、
マネージャーの妻と二人で話すシーンです。
夫を想う妻同士の女の立場の話し合いに、ジーンとしました。
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☆シンデレラマン☆ 更新した!!!

もうね、本当にすばらしかったですよ!シンデレラマン。本年度アカデミー賞最有力候補らしいですが☆ホームページはこちら。シンデレラマンの真実が!!

シンデレラマン

家族愛が濃密に描かれた、安心して感動できる文化庁推薦的映画です。決してロッキーのようなマッチョなボクシング映画ではなく、あくまでもテーマは愛。それも家族の愛なのです。ラッセルクロウ演じる主人公とその子供たちの心の繋がりは誰もが理想とする親子の形。とに....
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