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理由

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**理由**
製作2004年 日本
監督大林宣彦
出演村田雄浩
寺島咲
岸部一徳
作品について映像化が不可能とされていた、宮部みゆきの同名のベストセラー小説を、原作に惚れ込んだ大林宣彦監督が映画化。名優、菅井きんから、本作が映画 初出演となる寺島咲まで、107人のキャスト全員がノーメイクで役に挑む。“大林映画10本分のキャスティング”と言われる、現在の邦画界を支える俳優陣を集めた監督の手腕はスゴい。ある殺人事件をそれぞれの視点で語る手法が斬新。

映画化すると知って、原作を読んでいたら、
これをどうやって映像にするんだろ~と、思っていたんだけど、
事件の関係者の話を淡々とつないでいて、
原作を読んだままのイメージとか雰囲気が、
ほぼそのままに映像になっていて、びっくりした。
登場人物が多いのに、キャスティングも豪華で、
見ごたえがあった。

ただ結末を知らない人が観ると、
淡々としすぎて眠たくなるのではないかと思った。
(実際、markwが寝そうに…)

そして、やっぱり何よりもラスト…
模倣犯といい、どうして宮部みゆき映画のラストは…
なんなんだろう、狙っているんだろうか?
私には、理解の範疇を超えるため、感想を述べかねる。
「すばらしい」と言う感想と、
その納得できる理由の説明を出来る人に、
是非是非聞いてみたい!

なんだか、今度、テレビでもドラマコンプレックスで
やるみたいですね。こりずに観てみようかな?
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理由  宮部みゆき

荒川の高層マンションで起きた一家四人殺し。しかしそこに住んでいるはずの家族はほかの場所で暮らしていた。殺されたのは誰か、殺人者は誰なのか。事件はなぜ起こったのか。家が、家族が、そして人が徐々に壊れていく。宮部みゆきの作品は初めて読みます。というよ....
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