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四日間の奇蹟

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**四日間の奇蹟**
製作2005年 日本
監督佐々部清
出演吉岡秀隆
石田ゆり子
尾高杏奈
作品について人気作家・浅倉卓弥の同名タイトルのデビュー作を映画化した作品。『半落ち』の佐々部清監督が心に残る感動作に仕上げた。主演は吉岡秀隆。ヒロインは石田ゆり子。主題歌は「Jupiter」「明日」など高い歌唱力で絶大な人気を誇る平原綾香。夢をあきらめた青年、家族を失った女性、心を閉ざした少女。3人に舞い降りた奇蹟を描いたファンタジック・ラブストーリー。

原作を読んでいなかったので、
感動人間ドラマだと思って、観ていたら、
かなりファンタジーでした。

東野圭吾の「秘密」のように、心と体が入れ違ってしまうのは、
単純な展開ですが、その後に起きる奇蹟の数々が、
徹底的にファンタジーで、素直に観て感動できます。

それも、きっとすごくきれいな海や島の風景や
演奏されるピアノや主題歌の音楽達のおかげかも知れない。

そのロケ現場は山口県の角島というところらしいです。

【角島の紹介】
山口県出身の佐々部監督は、これまで『チルソクの夏』『カーテンコール』(今秋公開)など、故郷を舞台にした映画を作ってきた。今回のロケ地となった山口県の角島には、過去2作の撮影時にもロケハン等で訪れていたとか。美しい海と砂浜、コテージが立ち並ぶ角島は、夏場ともなればキャンプ場として賑わうリゾート地。その風景を印象的なものにしているのが映画の中でもラストの奇蹟を、さらにドラマティックなものにしている灯台である。2kmにも及ぶ島に渡るための長い橋も含め、この角島こそまさに奇蹟を呼び込む場所としてふさわしい。


ストーリーは分かりやすいですが、
心が洗われるような、きれいな映画です。
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