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トリコロールに燃えて

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**トリコロールに燃えて**
製作2004年 アメリカ/イギリス/スペイン/カナダ
監督ジョン・ダイガン
出演シャーリーズ・セロン
ペネロペ・クルス
スチュアート・タウンゼント
作品について『モンスター』で2003年度アカデミー賞主演女優賞に輝いた、シャーリーズ・セロン主演の感動のラブストーリー。激動の時代を強く激しく生き抜いた女性の生きざまが胸を震わせる。私生活でも彼女の良きパートナーである『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』のスチュアート・タウンゼントと、『ゴシカ』のペネロペ・クルスが共演。美しい20世紀初頭のパリの街を舞台に、歴史の波に翻弄される男女の究極の愛の形を描く。

『トリコロールに燃えて』というタイトルからは、
この映画の内容はまったく想像も付きませんでした。
タイトルからすると、軽~いラブストーリーみたいなイメージで、
借りていたので、観てみてビックリ。案外重かったです。

冒頭は、そのイメージ通りに、軽く観ていれたのですが、
戦争が始まってからは、考えさせられる事が多くて。
それに伴って、登場人物の魅力もどんどん深まっていくような感じもします。

特に、シャーリーズ・セロンは奔放でかわいい姿や、
美しく強い姿など、魅力的な姿を存分にみせてくれます。

あまり、期待せずに借りてみましたけど、
なかなかお薦めです!

最近、何気なくDVDを借りてみてみると、
続けざまに同じ俳優さんが出ている事があって、
今回は、『アバウト・アダム』のスチュアート・タウンゼントが出ていた。
同じ俳優さんが、違う作品に出ていると、
役柄によってまったく違う人に見えたりするのが、面白いですよね。
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