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みんな誰かの愛しい人

みんな誰かの愛しい人
**みんな誰かの愛しい人**
製作2004年 フランス
監督アニエス・ジャウィ
出演マリルー・ベリ
ジャン=ピエール・バクリ
アニエス・ジャウィ
作品について『ムッシュ・カステラの恋』の才媛、アニエス・ジャウイ監督の最新作。本作でも彼女は監督、脚本、出演の3役をこなす。監督と共に脚本を担当したフランスの名優、ジャン=ピエール・バクリの高慢なオヤジっぷりや、本作が本格的映画デビューとなる、娘役のマリルー・ベリの可憐な演技も素晴らしい。現実にありそうな親子関係や、恋人との関係を温かい視線で綴った感動作は、見事本年度カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した。

太目の容姿と、有名な父親に対して、
異常にコンプレックスを抱いて、
ちょっと卑屈になっている女の子のが、
本当の恋を見つけるまでの奮闘記という感じでしょうか?

登場人物、一人ひとりがそれぞれ、
一癖あって、少しずつ歪んでいるんですが、
それがすごく現実的で、
「こんな人いるなあ」とか「私にもこういう所があるかも」と、
思わされてしまいます。

華やかさはあまりない映画ですが、
しみじみと感じさせられる作品です。
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